2021春夏、「トロピカル」がテーマのコレクション

ハンドメイド

2021年1月20日(水)全国一斉に販売がスタートした
リバティプリントの2021年春夏コレクション。
「アトラスオブドリームス」という名前が付いています。

旅をイメージしたコレクションで、4つのテーマから構成されています。

今日はその中から「トロピカル」について個人的感想含めて
お話ししてみたいと思います。

2021SS「トロピカル」のラインナップ

まずは「トロピカル」についての説明を・・・

アンリ・ルソーやポール・ゴーギャンのようなアーティスト作品のブラシのストロークからインスパイアされ、ビビットで絵画的に描かれたストーリー「トロピカル」。昆虫やカエル、キツネザル、サル、そして鳥など、ジャングルの地面から高木の繁みに生息する動物たちが活き活きと描かれています。サイケデリックな60年代風のプリントもあれば、つる植物が複雑に巻き付いた自然主義を思い起こさせるようなデザインなど、さまざまな生命が満ち溢れた魅力的な風景がテーマとなっています。

リバティジャパンHPより

ジャングルトリップ

濃い色調と表情豊かなペイント跡で描いた葉と花が重なり合いジャングルを表現しています。多彩な色で描かれた遊び心ある様式化されたモチーフが、想像力豊かな熱帯の風景を作り出しています。

リバティジャパンHPより

全部で5色あります。

下の二つは黒地・ピンク地ということで、
お洋服などに仕立てるとまた印象が変わってくると思います。

ラブポップ

様式化された花柄が60年代の雰囲気を醸し出していますが、絵画的なスタイルにすることで現代風にアレンジしています。

リバティジャパンHPより

こちらは11号帆布も販売中です。

これはかの有名なデザイン生地に似ていますね・・・マリメ・・・・いえいえ
帆布も発売されているので
トートやリュックなどに仕立てるのもいいかもしれません。

サマーオブラブ

深みと質感を加えるために表情豊かなブラシ跡を残して描いた「サマー・オブ・ラブ」。様式化された大きな花を生地全体に弾むようにレイアウトし、スウィンギング・シックスティーズを現代風に表現しました。

リバティジャパンHPより

これは前述したラブポップの拡大柄です。
いや、逆かも・・・
サマーオブラブの縮小版がラブポップ、ということかも。

大柄で可愛いです♡
こちらもバッグなどに向いてそう。

メンフィストレイル

重なり合った葉が散乱して描かれたこの印象的なボタニカルデザインは、1979年のリバティのスカーフ・プリントからインスパイアされました。水玉とストライプを使って簡素化された葉のデザインが、楽しいグラフィカルなデザインになっています。

リバティジャパンHPより

単純化された葉の模様が印象的なデザイン。
地の色が落ち着いているので、スカートなどのボトムスにも素敵。
夏に向けて華やかな装いを楽しめそうです♡

ジッターバグ

幻想的な植物、甘美なフルーツ、チャーミングな虫、実をついばむ鳥、曲りくねったつる植物が作り出す不思議な庭が描かれた少し風変わりなカンバセーショナルプリントです。1990年に描かれたオリジナルをリドローしました。

リバティジャパンHPより
リバティプリント 21SS ジッターバグ ピンク系 JitterBug タナローン 3631105-21B 国産 生地 布

リバティの中でもよく用いられる蜂のプリント。
南国のフルーツや葉と虫などの生物が織りなす幻想的なシーンです。
水彩画のようなタッチの色彩で、可愛いです。

小物やシャツなどにも良さそう♡

パッションブルームス

1940年代のリバティのインプレッション・シートからインスパイアされた大胆なボタニカルプリントです。ずらっと並んだエキゾチックな装飾花の間をカールしたテンドリル、繊細な影、小さな斑点が埋め尽くし全体的なパターンを作っています。

リバティジャパンHPより

エキゾチックな雰囲気はそのままに、色合いを微妙に変えることで
印象が随分違う3色の展開です。

私は21Aが好きです。
優しいピンクの色合いが何にでも合いそう。
甘すぎないシャツに仕立てて着てみたいです♡

トロピカルプリンス

1970年にプリントされたリバティのスカーフに描かれていた非常に繊細で複雑なペイズリーからデザインを取りました。密に描かれたカールした葉の形が、ジャングルの地表に生えているシダを連想させます。

リバティジャパンHPより
【リバティプリント/LIBERTY】2021/S/S“ATLAS DREAMS” Tropical Prince(トロピカル・プリンス)3631107-SD21B

実はリバティの中では定番中の定番、ペイズリー。
今回はこの「トロピカルプリンス」で登場です。

はっきりとした色彩で南国っぽさを表現しているようにも見えます。

どちらかというと秋冬物のような色彩ですが、
最近はアパレルでも四季を問わず、深い色が人気があるそうで・・・
こちらもその一環、ということでしょうか。

トゥーカンハイド

水彩で描かれた楽しいカンバセーショナルデザインの「トゥーカン・ハイド」には、キツネザル、カエル、サルと並んで熱帯雨林の林冠に見え隠れするオオハシが描かれています。このデザインは自然史博物館の委託を受け2018年度ワイルドライフ・フォトグラファー・オブ・ザ・イヤーのためにデザインされた柄にインスパイアされています。

リバティジャパンHPより

鬱蒼としげるジャングルの中に見え隠れする、極彩色の動物たち・・・

すごく可愛い生地です!

全体的に落ち着いたトーンで構成されているので
メンズのお洋服にもすごくおすすめ。
思い切ってワンピースなども可愛いんじゃないかと思います。

デイジーローア

1810年のヒョウの細密画からインスパイアされた動物柄のプリントです。アクリルペイントを使い濃い色調のブラシストロークを取り入れ、デイジーのような形が流れるような動きを作り出しました。

リバティジャパンHP

これは、ドアップで見た時とひきで見た時が全然印象が違いました!
こちらの画像では単純化されたお花のモチーフのように見えますが、
ドアップで見るとまるでヒョウ柄・・・

商品説明欄にも、確かに動物柄、とありますね。

大きなサイズで使いたいなぁと思いました。
大きめバッグやロングスカートなどで仕立ててみたい柄です。

パイナップルぺイズリー

細いラインのペイズリーとトロピカルなパイナップルがツイストしながら回転し、まるでダンスをしているかのようです。パターンと色が溢れたデザインです。

リバティジャパンHPより

単純化されたパイナップルが印象的な柄。
それでいて、うまくペイズリーと合わさっていてなんだか楽しげです。

私個人的にはトランプの絵柄が隠れているような気がして・・・・
ハートやクローバー、ダイヤなんかも見える気がしました。

色合いでは21Aが気になります♡

デイライトダップル

パターンと色で作り出すカモフラージュパターンは、強い太陽にさらされた真夏の風景からインスピレーションを得て、葉が密に重なり合う林冠の様子を捉えています。薄紙を重ね合わせてできたような影とハイライトが奥行と錯覚を生み出し、夢のような美学を実現します。

リバティジャパンHPより

葉の織りなす模様・・・・のんびりしたリゾートを思い浮かべちゃいますね。
水彩画のような優しいタッチで描かれていますが、使う色によって印象が本当に違います。

私は21Aが好きですが、他の色もどれもリゾートっぽくて素敵。
夏にはロングスカートなどで着こなして楽しみたいですね♪

まとめ

今回はリバティプリント2021年春夏コレクション「アトラスオブドリームス」から
「トロピカル」のパートをご紹介しました。
南国リゾートの暑い夏が待ち遠しい・・・旅行に出かけたくなりますね。
お気に入りの柄は見つかりましたでしょうか?
ステイホームを活かして、ハンドメイドをステップアップしてみるのもいいかもしれません♡

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